3.31.2008

年度まつり

地元の駅でまみちんに会ったよ、そうだ、年度末だ。
明日から、みんな新入社員だね、がんばれー。

クリーニング屋さんがおそくまであいてて、
おおラッキーだ、預けてたの受け取ろうと思ったけど、
なんか整理してて忙しそうだったから遠慮した。
スーパーは棚卸しのポストイット貼ってた。
マツキヨは棚卸しでお休み。
生地屋さんもセール。
コーヒー豆屋さんもセール。
全部年度末だから、ということにする。

桜咲く感じ、芽が出る感じ、まさに年度末ってこういう時期がふさわしいと思うんだけど、
9月始まりの国の人は、秋に向かうあのちょっと寂しい感じに新しい気分をどう重ねるのかしらー、とよく不思議。

3.30.2008

高校






卒業した高校に遊びに行った。
ほんとにふるいふるい校舎にとっては10年ちょっとの時間なんて
誤差みたいなものなのねえ、ほぼ変わらず。
こんなとこに当たり前みたいに毎日通ってたんだなあ。
木の匂いがする、いろんな縁が丸くすり減ってる校舎。
図書室の写真はなんだか、山手線で見れるCMに出来る図書室みたいだ、ってわかるかなあ。

なんだかぼんやりした記憶しか無かったのだけど、
友達と話してたらいろんなこと思い出したり、
先生と話してたら、そうだったのー、と記憶が上書きされたり、
思い出の再構成。

10年ぐらい止まってた高校の頃のもろもろが、
去年ぐらいからゆるゆると動き出して、
なんだか同級生と会うのが楽しい、もっと会いたい、そんな三十路のはじめ。

夜はダンスを拝見、
インドカレーを2回食べる、
実は前日まで12日連続働いてた。
週6ってやばいねえ、昔のサラリーマンって週6だよな、偉いぜー。
とちょっと弱音も吐いてみたいの三十路のはじめ。

近頃は貸してもらったエベレストを舞台にした小説に夢中なのだけれど、
高校の頃は、ワンダーホーゲル部の看板見ても何も感じなかったと
そんなことも面白く思う。

3.26.2008

求ミモザ





あたらしいことばかりだから日々あっというまにすぎさり
気がつけば三寒四温なんてあったかなかったかで毎日あったかい。
今年の春は思い切りがいいような気がする。

桜もいいけど、なんだか今はミモザがたくさんみたい。
3年ぐらい前、そうだ、ちょうど仕事やめるころ、有休でふらふらしてたころ、
茅ヶ崎にいて、鎌倉まで自転車でいって、やっぱりふらふらしてたら、
素敵な家からミモザがぶわって出て咲いていて、
それはそれは見事だったんだった。

なんだか花粉の固まりにも見えなくない
あの木は、一個一個の花の形なんてわからないあの密度感と重量感と
色の明るさと、枝の細さが、いかにもかっこよくかわいいかんじで、
しみじみじっくりみたい。
実は今通ってるアトリエからみえるビルの
ベランダにも植わってるんだけど、いささか遠い。
あの鎌倉のみたいなのがみたいなー、
それかただ鎌倉にいきたいのか。

モクレンもかなり好きなので、近所を歩いて欲望を薄めた。

こんなこと書いてるけど、
花を育てるかいがいしさはないので、
花瓶の水をかえるのもあやういので、
ただ、花はちょいとながめるぐらいの付き合いがちょうどよいなあというぐらいのもの。

3.20.2008

tiky


シャーペン業界は、がんばってるんでしょうか、がんばってないんでしょうか、
がんばってるベクトルが私の好みの方向にはのびてないだけなんでしょうか、
高校生の時から好きなシャーペンはtikyしかなくて、
製図用の(tikyもいちお製図用みたいだけど)銀色のは
かっこいいとは思うけどなんだか硬過ぎて、
やっぱりtiky、あいかわらずtikyなんだけど、
たまにtikyあやしくて、
スケルトンな時期もあって、
最近はまたソフトな色でかわいいなと安心してたら。
もう10何本目かのtikyがおかしくなったので、
アイライン濃いめの人たちでいっぱいの渋谷のソニプラ(今はプラザなんだなあ)
に行ったら、すごく残念なことに。
なんだこれー、フリントストーン?こん棒?
先代がオレンジだけかろうじて残ってたので、それ買って
命からがら帰って来た。
これからのシャーペン生活がだいぶ危ぶまれます。

3.18.2008

おひるば

週に3回、お昼を食べる公園は、むかいに鯵みたいな金魚が泳いでで、隣はタトゥーのお店でその隣ぐらいに団子屋、その斜め向かいぐらいの小さな服屋では今日は床でトワルを切ってた。
まぜこぜまぜこぜ。小さいけどいつも人がいて、でも同じ人はみかけなくて、静かに活気ある公園。

さくらはだいぶピンク。

3.17.2008

京都、滋賀



















戻りました。

京都って観光地だし、
今そこに住んでる人たちの生活自体にも興味があるし、
旅行にさほど興味が無い私でも、歩いてて全然退屈しない。
普段チャリで都内を移動するときと同じ楽しさがあるというか。

朝、京都に着いてしばらくは、
全部が、これって京都っぽく見えて写真とりまくり。
バスの色がきれいだし、suicaじゃなくてicocaだし、
各種キャラクターも関西風な気もするし、
電線も見当たらないし、道もまっすぐだし、
和菓子屋が多いし、
イメージ通りの町家はあるし。

あと歩いてて思ったのは、
・美容院が多い、しかもbarberって看板に書いてあることが多い。
・コンビニが少ない気がする。

買い物も楽しい、東京でみかけたものも、ついついまたこっちでも買ってしまう。
銀座と青山と原宿と恵比寿と下北沢と上野が全部集ったかんじ。
鉄瓶、普通の黒じゃなくて、グレーに塗装してある、きれいな水色のとかもあって、
ヨーロッパに輸出する用のらしい。
あと、父親の還暦祝いに、
銅の茶筒と茶さじを買った。
その場で名前入れてくれる、それがすごい上手で。
これからなんかあったら、またこれにしたいなあって。
写真とれず残念。

そんな、かんじであんま史跡名所はまわらず、
ひたすら街中をあちこち行って満足。
史跡名所はもっと歴史をちょっとだけでも覚え直してから、
ちゃんと見た方が面白そうと思う。

翌日は琵琶湖の畔にいったり、フランス車をたっぷり見たり、ひこにゃんにきゅんとしたり。

3.15.2008

たわわ

朝、京都につきました

銭湯いって朝ごはん

イノダ大混みでしたが、スマートコーヒーも正解。