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10.06.2010

指先にバラン

神戸に向かう前日の夜に、結婚式に行くので、めずらしくマニキュアをぬったのだけれど、
朝起きて、長い一日のあいだ、髪がバサバサにならぬよう、
とたっぷりワックスをつけたら、なんとマニキュアが溶けた。
そのままでいたら、爪がバランみたい。
お弁当に入ってるあれ。




ワックスすごいなー。


ちなみにこの黒板みたいなマニキュアは気に入ってる。
世の中パールとかラメとか、なんかモテそうなマニキュアばかりなので、
こういうつけてる本人が楽しいのももっとあったらいいとおもう。
今欲しいのはソリッドな黄土色。

昨日載せ忘れた。神戸のspacemothという素敵なお店で買ったブローチ。
建築を勉強してる女性が作ってるんだそう。
アイデアと素材と形の取り合わせがいいー。




こんなのんきなこと書いてますが、撮影まであと数日展示会まで2週間切りましたとさ。ひえー。

10.02.2010

1分だけロング

日記2日坊主だった。ひどい。この数日は服を作ってない、服を作る以外のいろいろ必要なことをする。


その間、1分だけロングヘアーになった。
展示会に出す洋服の撮影を一週間後に控えてるのだけれど、
撮影用にウィッグを作ることに。
できあいのじゃなくて、美容院で切ってもらって作るウィッグ。
かぶるのはモデルさんだけど、そのためにモデルさんを呼ぶのもご足労だし、
うっすら自分も使えたらいいなというのもあるので、
私がかぶった状態で切ってもらった。
作りたいのは顎ぐらいの長さのウィッグなのだけれど、
ウィッグのデフォルトは後ろも前もスーパーロング。


ウィッグをかぶった瞬間、
髪の隙間から自分が見えた。
衝撃。
全然似合わなかった。
気持ち悪くて、ある程度長さを短くするまで、自分を正視出来ず。
今まで肩よりすこし下ぐらいまでしか髪を伸ばしたことないのだけれど、正解だった。
伸ばさないから似合わないのか。それにしても気持ち悪いものを見た。


その後、どんどん整えてもらって、かわいいのができた。
美容院に行って、髪が長くなって帰ってくるというのははじめてだ。
しかし帰りは恥ずかしかった。
まわりのひとにヅラって気づかれるんじゃないかというドキドキ。
いや、ウィッグをつけてることは恥ずかしいことじゃないはずなので、
恥ずかしいのは洋服とのバランス?
超普段着で、髪だけ特別、ということにたいする違和感かなあ。
そういうことと、あとはいわゆるヅラの人の気持を勝手に想像したりして、
ヅラについて考える半日。
撮影で上手に使えると良いなあ。


ところで、ウィッグってどうやって保管するのかしら。
マヌカンにひっかけとくとぐしゃぐしゃにならないけれど、相当に怖い。




同じ日、恵比寿のgiftというお店でやってたカガリユウスケさんの展示を見に行く。
カガリさんがその場で描きすすめる壁画と、鞄や小物。
数年前に、革を、変形させた、凄く印象的な鞄をお店で見て以来、カガリさんのファン。
会場で、いろいろ話させてもらう。
作ってるもののカッコよさもさることながら、どんどん進むエネルギー、芯の通った考え方とか、
全体がカッコよくて、元気をもらって帰る。
名刺入れを購入。
白とシルバーのツートンで質感がすごくかっこいい。
これもって、人に会ったらちょっと自信もって挨拶できそう。
giftも面白いお店だった、時間が足りずゆっくりみれなかったけれど。





9.23.2010

necklace!

ひさびさ、ツボにきたアクセサリー購入。

シルバーの、刻印がたくさん押されてるたくさんの板に
穴があいてて、そこに鎖が貫通してる。
それだけだけのシンプルなデザインだけど、
その構造自体がデザインになってる感じがものすごくいい。
発想も見た目も完璧。
アクセサリーはたいてい、女の子用は自分には甘すぎるし、
男の子用はハードすぎるし、
こういう、中性的な、どこにも属さないような感じ、
すごくいいなあと思う。
手作業で板を切ったり穴をあけたりしてるということなのだけれど、
すごく洗練されていてそこもすごいなあと思う。
きっちりしてるんだけれど、そこに少しだけあるブレがちょうどよいというか。

これひとつつけてたら、すごくシンプルな服だけ着てればいいじゃんって思ったり。
あら、私仕事ないわ。

一昨日、新百合ヶ丘で、CHiLL MONDAYのアオチンたちのイベントがあった。

夫が、スピーカーを作ったり音響設備のいろいろで参加。

私もすこしお邪魔。
普段は中華のレストランらしいのだけれど、
アオチンたちがオブジェをおいたりで、かわいい雰囲気。
年上の人から赤ちゃんまでいて、楽しそうでそれもよかった。

そこでこのネックレスを買った。
CHiLL MONDAYで一度見てて、
凄くいいと思ったけれど、その場で即断する値段ではなかったので、
こんど、そのうち、と思ってたのだけれど、
当日はデザイナーの与吟さんがいて、
お話したら、すっごく面白い方で、
おお、いまだ、と思い、購入。
与吟さん、豪快かつユニークかつ気さくな方で、話がぶっ飛んでて、
すごい人だったなあ。
あの人からこういう繊細なアクセサリーが出てくるというのがまたいいなあ。

買い物って楽しいですな。

こういう出会い、出会う場を作ってくれたアオチンたちにも感謝。

与吟さんのブランド、ANIKLAPO






たいこのライブも。結婚式で演奏してくれたアベくんも参加。すごくよかった。
後ろに小さく夫スピーカー。手前に絶好調だったスズ氏。2?



9.03.2010

しゅしゅ

暑いの大好き薄着大好きなので、
この夏は毎日タンクトップで、汗もバンバンかいていて、
それでずっと元気だったけど、
さすがに夏が長すぎるのか肌に異変が。
手首がやたらかゆい、ほぼ汗疹。
汗をかいても肌がむき出しで何も吸うものがないし、
(これはタンクトップじゃなくたってたいていの夏物はそうだなあと気づいたので、
冒頭とつながらない気もするけど)
しょっちゅう拭きとるわけじゃないので、汗に肌が攻撃される。
そのうえ金属の金具にクッションがのってるピンクッションを
手首にしょっちゅうつけるのだけど、金属アレルギーなので
肌が大変危うい状況に。


ビニ板導入により創作意欲、いや今回は製造意欲か、が旺盛なので、
リストバンド的なものを作製。


作りたいサイズに布切って縫ってひっくり返せばいいでしょう、と
ザザっとつくったら、びっくりした、ひっくりかえらない。
ひっくり返すとなんというかドーナツの軸が90度曲がるというか。
たぶん、手芸をたしなみ、そして髪が長い人なら気づくかもだけれど、
ドーナツ状のものは独特な縫い方をしないとうまくかえらないのだった。
シュシュを作る要領。
シュシュの作り方を検索して、ほう、ほう、とそのとおりに縫って無事完成。
ティッシュケースの作り方もそうだけれど、
小物って、簡単そうで、案外不思議な作り方をするなあとおもう。


出来上がったドーナツは、すこぶる肌触りよく、気持がよい。


ちなみにビニ板もすこぶる調子よく、昨日は予定の2倍作業がすすんだ。
私のテンションのせいもあるだろけど。やー、道具がいいってすばらしいですね。


一回目の展示会の端切れ。自分が使う生地はたいてい肌触りが良いよう。気づいたらそういうのを選んでる。

これで、腕に痕もつかない。
夕方スポーツクラブにいくとき、たいてい、リストカット?というぐらい手首に線が入ってるのもこれで解消。
ちなみにスポーツクラブの帰りはゴーグルの痕がくっきりでこれも消えないんだけど。加齢はせつない。


失敗例。これをひっくりかえすとすごく不思議なことが。

9.02.2010

ゆくものくるもの

1週間ほど書いてなかったあいだに、
友達にたくさん会い、いろいろ出かけ、
バンバン製作し、
汗をたくさんかいた。(かきすぎてプールで両足つったり。水分と電解質が不足。)


その間のというか主に昨日の、もののいったりきたり。


服を作るときはパターンひいたり、型紙や布をカッターでカットしたり、
ということをやるのだけど、作業の都度、大判のカッターマットを持ってきたりどけたりしてて、めんどくさいのと、
大きいパターンだとマットからはみだすのと、
マットがだんだん表面がガタガタになるので、替え立てのロールカッターの刃でも切れなかったりするのと、と
どうにかしたいことが結構あって、
お邪魔したアトリエでいいものをみて、でも意外な金額なので一週間迷って、
やっと購入。
ビニ板。
6mm厚の極厚の薄緑色のもはやシートじゃなくてまさに板なビニール。


届いたときにその重さに驚いた。
測らなかったけど、たぶん、10キロぐらいある。
(ビニールの比重を1で計算したらちょうどそんくらい。でももっと比重高いみたいだからもっと!)
道具というにはシンプルすぎるけれど、
その存在感だけで、もうなにかやってくれそう、という雰囲気。
設置するだけで、何かと戦ってるような大変さだったけれど、なんとか設置。
これでカッターがいつでもどの位置でもつかえる。きっとなめらかに切れる、水がたれてもしみにならない
(今の机は食卓サイズのテーブルの上に板をのっけてだけなので、水がしみこみまくる。)
今日がが使い初め。もう、パターンバンバンひいて、バンバン切っちゃうんだから。


3×6板をそのまま天板にしてるから、ビニ板のサイズもジャスト
いつまでツルツルかしら


ビニ板が来る数時間前に残念なお別れが。
扇風機を倒して、ああ、また倒しちゃたと持ったら羽が割れた。
あー、そうか扇風機ってこう壊れるんだ、と妙な関心をしながら、
回してみたら、羽がバランスを失ってグワングワンと変なふうに回る。
これはもうだめだ。
羽根、アロンアルファでつけたらいいかと一瞬考えたけれど、接着がとれたときのことを思うと恐ろしいので、諦める。
残念だけど、なんとなく、自分が社会人になってから買ったものは、最近買ったような意識があったけど、
もう10年近く使ってるのだ。
長い間お世話になりました。
さて、季節外れの扇風機探し、よいのがあるといいのだけれど。






あと、昨日は、以前インターンさせてもらったsupport surfaceのショー。
シンプルで、クリーンな、女の人の体を綺麗にみせる独特なカッティングの洋服に
身を包んで、消え入りそうに華奢な美女たちがス、ス、と歩く様子は、
夢のようにきれいだった。
空間も音楽も服と完全に調和していて、
support surfaceの世界観がびっちり表現されていた。
クリーン、上品、粋、 俗っぽいものから遠いところにある服を見て、背筋がのびるような気持。
いい時期に、いいものみたなあ。


さて、ガンガン次の展示会の服作るわ。新しいビニ板の上で。



8.15.2010

良い箱2

このところ、足しげく、熱海に通っている夫。
花火大会があるたびに行くというしくみで、(花火のあわせてライブがあってそのPAをする)
それで、熱海は相当花火がいつも上がってる、と知る。
さすが往年の新婚さんの人気の旅先、あついわ。
(ちなみに熱海の捜査官は欠かさず観てる。
スティーブン・セガールの娘が出てると知り仰天。)


4,5回目の先日の熱海行きのおみやげ、
ふたたび良い箱。
良い箱2。
2 yoi-hakos。


夫、なにげに私のブログを読んでいるようで、
ちょっとニヤっと、良い箱買ってきたよ、といわれた。
いやいや、なかのわらび餅も嬉しいのだよ。


しまいきれなかった糸も全部納まり嬉しい。






同じ良い箱が並ぶというのはいままでにないことなので、
良い箱同士を識別することをしなくては。なにがいいかしら。マスキングテープ?

8.05.2010

ソルトアンドペッパー

週末、洗面所の棚を買いに行こうとD&DEPARTMENTにいったら、
調度良い棚はなかったのだけれど、
かわりに、すごくいいかんじの、塩入れ、コショウ入れ(あれ?こんな説明的な呼び名だろうか)
をみつけた。
そのへんの喫茶店にありそうだけど、
シンプルさとさりげない曲線と、
蓋と本体のバランスがすごくいいなとおもって。
それに値段もとても手頃。
夫も私もすぐ気に入って、買うことにした。
ここは、レトロがあざとくなる手前の、じんわり感覚になじむかんじの、
いいかたちのものが見つかるのが楽しい。

翌日テーブルに乗せて、いいなあ、としみじみする。

なんでいいかたち、とおもうんだろな、とじっくりみてたのだけど、
蓋がネジじゃなくてパッキンでぴたっとしまる構造、
ネジがない分、蓋が薄くなってるからかっこいいんだ、と気づいた。
(蓋が薄ければカッコいいというわけじゃないけど、バランスの問題として)
かっこよさに、理屈というか理由を見つけると嬉しい。

よく考えたら、うちはテーブルで塩やらコショウやらかける習慣ないのだけど、
(私が卵が苦手なのもあってゆで卵とか目玉焼きもださないし)
かわいいので、コショウは料理用につかっちゃうことにして、
中身をつめて棚に並べた。



7.29.2010

カバが来た

待ちに待ったヤツがやってきた。
いえい。
カバ!


半年ほど前に ko'da styleの展示会にお邪魔して注文してたもの。
展示会行く前から、webで形見て気に入ってたのだけれど、
実際見てみると、生地の質感とか縫い目の雰囲気とかがすごくいい。
そして展示会から時間がたってるから、そうそう、こういうのだったよね、
と再会する感じも楽しい。
これ、ひとつひとつ、こうださんが縫っているのだそう。
すごい!




お買い物はやっぱ楽しいわ。


自分の作ってるものも、こういうふうに
誰かの生活を楽しくできたらいいなと思う。


さて、来シーズンの企画などで
ちょっととまってた量産、今日から再開、納品完了まであともうひといき!


下の角のダーツがかわいい。
カバのかおに見えるからカバだそう。
たしかにね。


内側もちゃんとかわいい



7.28.2010

良い箱

週末、夫が熱海に出かけてて、
お土産に私の好物のわらび餅を買ってきてくれた。
わらび餅ももちろん美味しかったのだけれど、
食べ終わる前から気になってしょうがなかったのが箱の良さ。
本体が厚紙一枚でしっかり作られてて、表に綺麗な紙が貼ってある。
ちなみに、良くない箱というのは、やや薄い厚紙を折り込んで作ってるようなやつ。
フワフワして蓋のしまりも悪いし、見た目もすきじゃなくて、
お菓子を入れる以外にはしっくりこない。
(お菓子会社の人は、お菓子を入れることを考えて選ぶのだろうから、その辺は自由です)


「良い箱」は、お菓子を選ぶみたいで、ありそうで、なかなか、うちには来ない。
来ても、大きさが半端だったり。
大きさの基準は主に糸が入るか否かというところがポイント。
私は糸やボタンやリボンやなんやかんやはほとんどお菓子の箱に入れている。
いつかは棚にぴったり収まるような綺麗な引き出しを使えたらいいんだろうけれど、
無印のPPとかダンボールの引き出しは好きじゃないし、と思ってると、
相当な値段を出さないと、いい引き出しは買えなさそうなので、
そうなるとお菓子箱が、見た目も結構好きだし、お金もかからないしで、今のところベスト。


今回来たのは、ちょうどぎりぎり糸が収まる大きさ。
表の柄もランダムな水玉ですごくいい。


早く食べ終わって糸を入れたいものだ、とおもってたので、
昨夜食べ終わってすぐ、中を綺麗にして、
朝起きて、さっそく
それまでやむなし、と使ってたあまりよろしくない箱と、新しいのを取り替えて、
糸を整理して詰めなおしていい気分。


あ、最後に思い出した。
一番の理想の糸の収納は、
何段もついてて、そこに糸が乗ってるのがいいんだった。
近所の洋裁店がそうなってて、とてもうらやましい。


最後に話がぐだぐだに。




これが良い箱

一番左が新しい良い箱
ちなみに一番右が今使ってる糸用の箱。あふれてる。

良い箱同士は並べても相性がいいように思う。
一番上のかごはしつけ糸入れ。まみこちゃんがくれたお菓子が入ってたなあ、と思い出したり。

勝手ながら、私基準で、あなたはよくない箱。さらば。


7.22.2010

まったくあたらしい


全く新しい、という表現がこれほどふさわしいものもなかなかないんじゃないだろうか。
いや、あるんだろうけど、私の生活にはまだ登場してない。
全く新しい絆創膏、キズパワーパッド。
ほんとにすごーい。


一週間ほど前、スーパーの駐輪場で、
スクーターのマフラーを脚にぶつけて、やけどした。
500円玉より少し大きいぐらいの水ぶくれができた。
さらには、翌日、お風呂でうっかりこすってしまい、皮がとれてしまい、ひりひりと痛いことに。


いつもいく皮膚科に行こうと思ったら、時間が悪かったのか、みたこともない大混雑で、行くのはあきらめ、ドラッグストアに。
薬はとりあえずこないだ腕を火傷したときのがあるので、
とりあえずなくなりかけの固定用テープを買おうと、棚の前で悩んでいたら
薬剤師の人がやってきて、キズパワーパッドをすすめてくれた。


傷をぴったりおおって、かさぶたをつくらせないで、
傷口から出てくる滲出液で治す、というシロモノ。
テレビでみたことあったけど、買おうと思ったことはなくて、
そうか、もしかしたらこういうときにまさにいいのかも、と、
ちょっと高くてびっくりしつつ(特大サイズ3枚で1000円)購入。
いそいそともって帰り、さっそく開封、
のっぺりとした肌色のシート、全体的に同じ素材で中心というものがないのが新鮮。
こりゃあたらしいなあ、とワクワクして貼る。
貼ると不思議と痛みがやわらぎ、
ほっておいたら傷口のあたりが白く膨らんできた。
湿潤液を吸ってパッドが吸収してゲル化するんだそう。


そのまま2日ほどほうっておいて(プールもOK)
パッドをはがしてみたら、ジュクジュクしてた傷口がおちついてたしかに皮膚が育ってる。
すごーい、とさらに2枚目を2日ほど貼って、はがしてみたら、
なんとほとんど皮膚が完成してた。
魔法!


今は3シート目だけど、もう滲出液も出ないようで白くもならない。ほんとに傷がなくなったんだなあ。
驚異的なスピードで治った。
いや、治ったと言うには、皮膚の色が赤いし、ちょっと気が早いかもだけれど、
とりあえず傷はふさがった。


今までの絆創膏はなんだったんだろうなあ。
絆創膏貼って治るっておもったことないもんな。ただの保護とかただの気休めだったもの。


「今までの〜はなんだったの」
とか
「全くあたらしい」
とか、
白々しいような言葉だけれどこの商品には正しく、ぴったり。


原理的にはラップまいといてもいいらしいんだけど、
その勇気はないので、
ちょっと高いけど、なんかあったら、これを買おう。


いやー、すごい時代になりましたな。
完全にジョンソンエンドジョンソンのまわしものみたいだけど、全然関係ないです。




週末に、せっかく友達に薬を持ってきてもらったのだけれど、使うタイミングなく治ってしまった。
いぐちくん、ごめんなさい、でも暑すぎで湿疹が出来たのでそっちで活躍中です。

7.11.2010

スイスのコンテンポラリージュエリー PETROLZ

恵比寿のobject gallery deux poissonsで、スイスのコンテンポラリージュエリーの展示をみて、
激しくときめく。


医療用の樹脂で水晶がすてきにすてきな土台に固定されたリングとか、
陶土とか銀の短冊状に端を切って端だけぐしゃっとさせて焼いたペンダントトップとか、
ラップをきれいに固めて作ったパール的なものとか、
お米を一つ一つ糸でつなげた(そして、それと形にすごい意味がある)ウェディングなアクセサリーとか、
マッチ棒を固めて(これもまた意味がある)指輪とか、
折紙みたいに作る(けど完成度の高い)指輪とか、
もう、それはそれは、かっこいいわ、おもしろいわ、興奮つづき。
ことばだけじゃわかんないよなあ。
行ける方は、是非!是非!


gallery deux poissonsでやってたドイツの作家の展示も良かった。
泥っぽいところと洗練されたところのバランス、
素材の使い方と、ものの配置というかつながり方の斬新さ、
わくわくした。


gallery deux poissonsは、学校が近かったのをきっかけに行くようになったけれど、
ジュエリー以外にも好きな洋服の展示会がやってたり、
私にとって聖地のよう。


http://www.deuxpoissons.com/object/exhibition/exhibition.html
http://www.deuxpoissons.com/exhibitions.html


夜は、すがのくんとスーパーデラックスに。
ここ数年、わたしの理想型男子(きもい)なギタリスト長岡亮介さん(さん?知り合いじゃないけど)
らのバンド、PETROLZのライブ。
東京事変の特集記事を読んでひとめぼれしたんだった、雑誌みた本屋まで覚えてる、吉祥寺の駅の近く。
実物見るのはじめてなので、きゅんきゅんしすぎたらどうしよう、と思いながら登場を待つ。
登場。
実物、顔ちっちゃい、顔立ち好み、体細長い、好みー、好みだなあ。
好みだなあ、と思う以外、どうしようもないのだけど。
これが韓流好きのおばちゃんのバイタリティーと度胸があれば、
もっといろいろ楽しめるのかな。まだそこにはいけない。


ライブも、ロックで、じわっと男らしくて、よかった。


見た目についてと音楽についての文字数が違いすぎて、こんなのほんとに失礼だなあ。




写真がないので、買い物自慢
というか、商品を作るのだから、自分もちゃんと買い物しないと、と意識中。
desperadoで見つけたplotzというところのカバン。
白いところはレザー。青いモケモケはどうなってるのかよくわからないけど、
青いムックみたいですごくかわいい。


家具作ってるkartellプロデュースのウェッジソールのサンダル。
色といい形といい素材といいものすごく好み。
靴屋をいくら回っても、私には女っぽすぎるわあという靴ばかりで
途方に暮れてたらこれに出会った。とても嬉しい。


テレビが巨大化。これで食卓からもテロップが読めるように。
今見ると右のテレビほんとに小さい。
外付けHDつけて録画もできるように。リビングPC用にMac mini。マジックマウスも。
こないだまでDVDもなかったのに。いきなり現代的になったリビング。

6.15.2010

しゅー

amazonの買い物界に与える影響はかなりのものだと思う。


アイロンをかけるときに、霧吹きがあるとめちゃめちゃいいということを
このあいだ発見した。
当たり前なのかもだけど、
アイロンから直接出るスチームなんか比じゃない量の水分をいくらでも
出せるので(そりゃそうだ)、生地の皺がのびるのびる。


あら便利、と、とりあえず家にあった、むかーし、かわいいから、という理由で買った、
なんちゃってガーデニング用みたいなのを
使ってたんだけど、均一にスプレーできない、倒すと水が漏れる、等の気になる点があり、
買い直すことに。


amazonで検索したら、やたら、「フルプラ」という会社のが出てくる。
評価もやたら高い。
すっきりしたデザインなので、一瞬外国のかと思ったけど、サイト見たら、がっつり日本のちゃんと作ってます!っていうかんじのメーカーで、
ああ、ふるかわプラスチックとかそういうのかなあ、と、
ぐっと来たので、購入。


早速翌日届いたので使ってみると、
なんとも決めの細かい均一な霧が出てきて気持ちいい。
ハンドルも軽いし。
ネジのところもちゃんとパッキン入ってるし。
こりゃいいわー、
と、夫もシューシュー。
「こんなちゃんと作られた霧吹き見たことない」
って。
夫が言うとさらに説得力がある。(のです。会った事ない人すみません)


いい買い物したなあ、と見る度にいい気持ち。


amazonがなかったら、たぶんフルプラなんてしらなかったのになあ。
サラダスピナーも、amazon独特の流行がある気がする。
amazonに営業しようかしら? (しないけど)


今調べたら、フルプラの社長さんは古澤さんだった。



5.06.2010

ものづきあい

この連休でだいぶものを整理している。
元気がある時に、たまにこういうことをわりと徹底的に、にやる。
たまに捨てすぎて後悔もするけど。
(金色のウォーターモカシン、ゴロゥさんが履いてるの見て、
またはきたーい、と思って探したら引越しの時に捨てたみたいでだいぶ凹み中。)

いつかリメイクするかもととってあった服も、
気に入ったボタンだけ外してあとはさようなら。
心が痛むけど、たぶん、普通の人より長いこと手元に置いてる方だと思うので、
許せよ。
ファイルしてあった、気に入ったフライヤーとか、もできるだけ減らした。
家がファイルだらけになるから。
雑誌も好きなページだけ少しだけ切り取って、あとは回収に。

捨てる快感と罪悪感の両方が押し寄せてくる。

毎回、物は増やしたくないなあと思う。
物作ってるくせに。

ほんとうは、ほんとに好きなもの、ずっと使いたいものだけ、
見渡せる量で、持っておきたい。
間に合わせ、とか、安いから、と買ったものは、今回でだいぶ減ったかなあ。
どうか、毎回、冷静な買い物が、できますように。


最近の買い物は、かわいらしいものが多い。
どれも大事にするとおもう。
以下見せびらかし。どれもささやからご容赦を。

●(ホクロ、だそう)のイヤリング。
desperadoで今展示してて、こういうつくり方の、
でも全部違う、イヤリングとかピアスとか、
ブローチとか、がものすごい量。圧巻。
白いシンプルなTシャツっぽいカットソーとかでこれつけてたらかわいいな。
服が浮かぶアクセサリーってすごいなあ。
次のシーズン、そんな服を作ってるかもしれん。

チェコの木製のマグネット。
なんとなく冷蔵庫はシンプルに、と思ってたけど、
(実家的、冷蔵庫になるのを恐れてた)
これはかわいいなあ、と、何の紙もはさまずに、ただ愛でる用に。

BOOK246で買ったngc2403の「ペラリブックカバー」。
紙にミシンでステッチが入ってる。
写真だと色がとんじゃってるけどグレーと黄色ですごく好みの配色。
窓がついてて、中身が確認出来るのとかもあって、
色もいろいろですごくかわいい。
シンプルなアイデアでいいものが出来るって理想だなあ。


行った事ないけど、すごく好きなお店、
香川のNEUTRAL STOREで見つけた、かわいすぎない、というか、かっこいい、
けどとげとげしくない電卓。
ずっと、大学の時に買った関数電卓を使ってたのだけど、
そちらは夫がにゆずって、私はこれ。だってlogとか絶対使わないし。
ヒューレッドパッカードは、予備校の時に大好きだった物理の先生に、
「関数電卓といえばHP」と説明されて、知った思い出が。
買ったの普通の電卓で、なんだか話が逆だけど。風間先生元気かなあ。



2.13.2010

前日

いよいよ明日撮影ー。
なんだかマラソンを走り着る直前のような気分。
服の細かな修正したり、あわせる小物揃えたり。


そしてつい、アマゾンのプライム会員に体験で入って強引に今日に、
間に合わせたポット。
1.5Lでたっぷり。
これ、お昼に入れたお茶がまだ結構あったかい。
すごいな技術って。
そして色味がかわいい。白もマットでいい感じの色、ステンレスもちょっと黄色がかっていいかんじ。

これで明日はたっぷりのコーヒーを持っていこう。

さあ、明日、いい写真が撮れますように。



 今朝はケンタロウレシピでフレンチトーストを作ってみた。
相変わらず焦げてるけど。美味しく出来たみたい。(夫用なので食べてない)