心配してた天気も日が近づいたら予報も実際も綺麗に晴れて、紅葉も見れて、登山日和。
高校の同級生と担任の先生、そして同級生のひびの愛息子ゆうとくん、2歳半と一緒に。
この日は、ゆうとくんに目が釘付け。
まだ歩き始めて1年半だというのに、
大人でもつらいような傾斜も(大人の半分くらいの身長だから、大人の2倍大変かなと思うのだけど)ひょいひょいと登る。
そしてちゃんと歩ききった。ほんとに凄いと思う。
ゆうとくんは道中、いろんなものを見つける。
そしていろんな遊びを思いつく。
大人もゆうとくんに、いろんな遊びの提案をしてみる、それがまたいろいろで楽しい。
落ち葉をあつめて降らせる、とか、葉っぱのお面を作る、とか。ほかにもいろいろ。
そういうふうに歩くと、山道って場所場所で生えてる植物が違ってて、
動物の痕跡も結構あることがわかる。
先生が、これがアスナロ、これがクロモジと教えてくれる。(ちなみに先生は数学の先生)
イノシシが掘り返した痕も。(イノシシ掘り返しまくってた)
山登りって今まで頂上について、わーとご飯食べるのが醍醐味かと思ってたけど、それだけじゃないのかも。
あ、もちろん途中でみんなで食べたご飯は楽しかったけど。
ホシがなんだかかっこいい装置で沸かしてくれたお湯でつくったカフェオレはしみじみ美味しかった。
山で温かい物ってすごくしみいる。
半日、山をじっくり味わって、山の見え方が少し違ってきた気がする。
体も装備もちゃんと準備して、ちゃんと山に登ってみたくなった。
先生、ホシ、みんな、ありがとう。
カメラのデータ見たら、ほとんどゆうとくんの写真だった。だってこの笑顔。


















