恵比寿のobject gallery deux poissonsで、スイスのコンテンポラリージュエリーの展示をみて、
激しくときめく。
医療用の樹脂で水晶がすてきにすてきな土台に固定されたリングとか、
陶土とか銀の短冊状に端を切って端だけぐしゃっとさせて焼いたペンダントトップとか、
ラップをきれいに固めて作ったパール的なものとか、
お米を一つ一つ糸でつなげた(そして、それと形にすごい意味がある)ウェディングなアクセサリーとか、
マッチ棒を固めて(これもまた意味がある)指輪とか、
折紙みたいに作る(けど完成度の高い)指輪とか、
もう、それはそれは、かっこいいわ、おもしろいわ、興奮つづき。
ことばだけじゃわかんないよなあ。
行ける方は、是非!是非!
gallery deux poissonsでやってたドイツの作家の展示も良かった。
泥っぽいところと洗練されたところのバランス、
素材の使い方と、ものの配置というかつながり方の斬新さ、
わくわくした。
gallery deux poissonsは、学校が近かったのをきっかけに行くようになったけれど、
ジュエリー以外にも好きな洋服の展示会がやってたり、
私にとって聖地のよう。
http://www.deuxpoissons.com/object/exhibition/exhibition.html
http://www.deuxpoissons.com/exhibitions.html
夜は、すがのくんとスーパーデラックスに。
ここ数年、わたしの理想型男子(きもい)なギタリスト長岡亮介さん(さん?知り合いじゃないけど)
らのバンド、PETROLZのライブ。
東京事変の特集記事を読んでひとめぼれしたんだった、雑誌みた本屋まで覚えてる、吉祥寺の駅の近く。
実物見るのはじめてなので、きゅんきゅんしすぎたらどうしよう、と思いながら登場を待つ。
登場。
実物、顔ちっちゃい、顔立ち好み、体細長い、好みー、好みだなあ。
好みだなあ、と思う以外、どうしようもないのだけど。
これが韓流好きのおばちゃんのバイタリティーと度胸があれば、
もっといろいろ楽しめるのかな。まだそこにはいけない。
ライブも、ロックで、じわっと男らしくて、よかった。
見た目についてと音楽についての文字数が違いすぎて、こんなのほんとに失礼だなあ。
写真がないので、買い物自慢
というか、商品を作るのだから、自分もちゃんと買い物しないと、と意識中。
desperadoで見つけたplotzというところのカバン。
白いところはレザー。青いモケモケはどうなってるのかよくわからないけど、
青いムックみたいですごくかわいい。
家具作ってるkartellプロデュースのウェッジソールのサンダル。
色といい形といい素材といいものすごく好み。
靴屋をいくら回っても、私には女っぽすぎるわあという靴ばかりで
途方に暮れてたらこれに出会った。とても嬉しい。
テレビが巨大化。これで食卓からもテロップが読めるように。
今見ると右のテレビほんとに小さい。
外付けHDつけて録画もできるように。リビングPC用にMac mini。マジックマウスも。
こないだまでDVDもなかったのに。いきなり現代的になったリビング。