11.04.2009

sneemi と sneeuw商品一覧追加


カフェーでいっしょだったえみちゃんと
アーダコーダはなしながらお茶しながら作ったワンピが出来た。
これはsneemiかな。
自分で作ると出てこないギャザー使いとかも
こうやって言われてみて作ってみるとそういうのもいいなと思う。
いろんな方向のよい、がありますな。

sneeuwは今の方向でもっと飛距離をのばさなきゃと思ってるところ。
そうそう、時々きいてもらえるのだけれど、次の展示会は春の予定です。
また秋冬やりまーす。

あとsneeuwサイトに商品一覧を追加しました。いっこいっこの洋服がちゃんと見えた方がいいなと思って。
いくつかは今もご注文いただけるので、もし、まだ欲しいものがーという方いらっしゃいましたらお問い合わせくださいな。









11.03.2009

sun

悲しく悔しいことがあったが、
たいへん天気がよく、ああ、太陽はかわらずあるなあと思うと、
それなりに気持ちがしゃんとするもんだ。
ああ、よく海辺に住む人が、なにかあったら海に、というのはそういうことなんだなあ、
きっと。
数年前海辺に住んでたけれど全然海に行かなかった、知らないことがたくさんあるよ。

えーと、諸々精進します。

あ!昨日のsuphyの文章読み返したらなんか映像ばっかすごかった風になっている。
違うー。
音楽もものすごく良かった。
ほんとうに。


進化論。
地面を這うように生活していた蔓日々草さんですが、
突如立ち上がって、上にのびることを覚えられた様子。びっくりするよ!
ゴーヤは枯れ枯れになりまして、さようならしました。枯れていてもいいにおいがした。
元がなんだったかわからないぐらいに葉を食べられ尽くしたバジル。
これ食べた犯人を知っているけれど、怖すぎてもうされるがまま。(黒くてとげとげ系の幼虫)

11.02.2009

suphy Plumes

今日はよく寝たー。
というわけで、昨日はsuphyまつりでした、超良かった。はあ!

バンドの人たちをぐるりと半透明なスクリーンが囲んでいて、
そこに映像が投影されるのだけれど、
それがもうほんとにすごくて、音と映像がぐぉーと世界をつくってやってくるのです。
ほんとに良かった。
写真にとっても良さがあまり伝わらない気がするけれど載せよう。

わかるかなあ、スクリーンの向こうに演奏する人

箱on箱 そしてそのなかにさらに箱(があとで現れる)。
箱がプルプルと移動するだけで涙が出そうになるのです。
文章じゃ全然伝わんないと思うけど。動きだけで感情をゆさぶらせるなんてすごい。


今日の昼すぎに大寝坊でぼーとした頭で浮かんだのは、
超懐かしいピチカートのIf I were a groopieといいつつづけている曲で、
ああ、私はsuphyのグルーピー、と腑に落ちる。
そばにいて、打ち上げにまざって喜んでる追っかけ、使い方あってるのか、そして伝わるかわからない腑の落ち方。
要はsuphy大好きということです。これからも宣伝し続けちゃう。

ゲストのplumesもすごかった。
こちらも映像と音が体全体を包んでくるのだけれど、
ああ、これ以上聴いてたら鼓膜やばいかも、という周波数と大きさの音がやってくるものの
音の聴こえてくる場所が普段とはちがっててその面白さと気持ちよさについつい聴いてしまった。
映像がまたその迫力を増強してるかんじ。
新しい体験だったなあ、楽しかった。


光の粒がめまぐるしくなめらかに踊るのだけれど、その動きが次の音を予感させたり、増幅したり、なんだかすごい体験だった。


suphyかおるちゃんとなぎささんにはこんなん着てもらいましたー。いつもありがと!
かおるちゃんは普段はeartというユニットで唄ってこちらも素敵です。オンラインで視聴も出来ますよ。
なぎささんも各地で精力的にライブおられまーす。Maiko's Funky Life。

今回はおともだちもたくさん来てくれてすごく嬉しかった、感謝!
好きな人たちに好きな人たちのことを知って好きになってももらえたらすごく幸せ。
なんと手作りのサンドイッチの差し入れまでいただいた。ラッピングからごちそう。中身も超ごちそう。
これをくれたごんちゃんは一緒に来てくれたやっちゃんと、HarmonyKaというブランドをやってます。ちょっとだけ紹介してる日記

10.31.2009

てんじまつり


なんだか関東中で(ほかもかもしれないけど)展示祭りですな。
デザイナーズウィーク、モーターショー、展示会、あとかぼちゃ祭りも(仮面でタクシーからおりたつ男性をみてひよる)学園祭もかな。

今日はデザイナーズウィークと展示会など見て歩く。
最近、プロダクト寄りのデザインを見る機会がめっきり減ってたから、
はじめ、どうやってみるんだったか忘れて、へーへー、とさらさら歩いてしまった。
見る人にも頭が必要だ。
おともだちの展示を拝見、飛行機みたいなかっこいいサイドテーブル、
ジュラルミン!で、すごくいい風合いの塗装、なんだかプロダクトの作品って、
つくる工程がすごそうすぎて、くらくらする。
コンセプトとデザインががっちりリンクして簡潔に形になっててとても清々しい雰囲気。
写真撮り忘れたー。
curiosityの展示もすばらしかった、ピンポン球みたいなのが無数に上下にゆらゆらぷるぷるしてて光が当たってる。
すごくきれいで楽しい、いる人みんな笑顔、で幸せな場所だったなあ。

お世話になってたブランドの展示会にも。
子供服が誕生、超かわいい。
さらにはテーブルウェアのブランドも誕生、陶器のリメイク!
アイデアとセンスと技術の結晶。
新しいことをどんどんできるってすごいなあ、そしてそれがちゃんと素敵。
私も今の10倍ぐらいがんばろう。
春に届く洋服をオーダー。楽しみ楽しみ。

そして、こちらもちょっとした文化祭、明日がいよいよsuphy祭りです。
今設営してるのかなあ。
わたしは昨日、巨大なスクリーンを縫い縫い。
今朝リハにお邪魔して衣装合わせ。
いい大人が熱心にみーんなで作ってるお祭り、絶対楽しいはず。
お時間あれば是非!

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2009, 11, 1, sun


@下北沢 本多劇場 小劇場 楽園 (世田谷区北沢2-10-18)地図

open-16:00 start-17:00

前売り-2000yen 当日-2500yen


【suphy】菅野薫(guitar)・島裕介(trumpet)・

田中啓介(bass&electronics)・

犬童宗恒(drum&CG)・渚真以子(piano)・矢野秀平

(percussion)・

児玉 薫(voice&vocal)・大庭秀夫&宇野雄哉

(live sound engineering)


【Plumes】迫田悠(visual)+澤井妙治(sound)


http://www.suphy.net/

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コンシールでaccoちゃんたちのグループ展。すっごい完成度、かわいさ。いいものみたー。

今日はすみにうつっているかわいい子と歩いていい空気を吸ったわ。

10.30.2009

いっこしかない


とても嬉しくてかわいいはがきが届いた。
さわるとなんだかフワフワしてる。

この私宛のハガキはここにしかないのだなあ、というのが、
なんだかすごくいい気持ち。

「一点もの」をありがたがるのが、正直よくわかってなかったけど、
この気持ちの親戚?

普段は例えば、パソコンだったら、みんなで同じ情報をいろんなところから見てて、
文字だってコピーできて、ひとつの方法でしかアクセスできないひとつしかないもの、
ってあんまりないと思う。

買い物しても、今手に取った牛乳と、棚にある牛乳の差はほぼないといっていいし。
(確率の授業の導入で、この辺の話が出てきて、りんごはどれもおなじりんごとみなす、
 といわれて、でもりんごって、全部少しずつちがうじゃん、って思ったけど、
 それはまた別の話)

一個しかないから必ずしもよいわけじゃないけど、
一個しかなくてそれが自分宛だというのはやっぱりとってもいいものだ。

手紙っていいな。 えりちゃんありがとう。

私も手紙書きたいけれど、字が驚くほど下手なので、字、うまくなりたいなあ!


あ、そうそう、ブログ引っ越したときに、設定がかわって、
コメントがなんかのアカウントが必要みたいになっちゃってたみたいですみません。
今ならどなたでもコメントできるようになってるはず!

10.29.2009

ハロウィン考


ちょっと前、近所の子供センターみたいなのでハロウィンパーティーで
子供がぞろぞろ。
結構本格的にやっててかわいいんだけど、
なんというか、隔世の感というか、私が子供の頃は絵本の中のことだった、
海の向こうの習慣が、現実に、というところに焦る。

お店とかでハロウィンのポップがついてるくらいだと、
「はいはい、モノ売りたいだけでしょ」
って流せてたけど、
ほんとに、子供がやってるのをみて、(しかものどかなうちの近所で)
これはいよいよ新しい習慣として根付いちゃってるのかもしれない、
このまま、「ハロウィンなんて」なんて斜に構えてると、
「えー、おばあちゃんハロウィン知らないのー」と孫にバカにされるちょっと
かわいそうなおばあちゃんになるかもしれない。(まあ知らない訳じゃないけど)
と心配になる。

商業主義に負けるか!
それに、何が楽しいのかしら、とハロウィンに懐疑的だったけれども、
思えば、クリスマスなんて、ただごちそう囲んで、プレゼントもらうだけなのに、
すごく楽しいみたいなことになってるのだから、
仮装して、みんなで練り歩いてお菓子もらう、というこのイベントの方が、
もしかしたら楽しいのかもしれない。
と、まっさらな気持ちでハロウィンを考察してみたり。

いつか子供が産まれて、ついつい徹夜で衣装作っちゃったりしてるのかもしれない。

日本はほんとに外国のものをてらいなく取り入れるよなあ。は
ずかしいような、いやむしろ楽しみ上手、と開き直りたいような。

<さらに夕ご飯つくりながら気づいた>

でも、ハロウィンって、近所の人も協力してくれないとほんとには成り立たないから、
あんま本格的にならないのかなあ、とも思った。

そして、はじめて、ハロウィンが宗教的にどんな意味なのか、今読んだ。
ケルト人の一年は10月末までなのだって!

10.28.2009

rose



もう咲き終わったと思っていた静かなバラに、
どうしてか、ずいぶん間をおいて、2輪の花。
しかも、兄姉は真っ白だったのに赤い色が入り込んでいる。
どうしようもなくかわいいなあ。
咲いているのももう地面ぎりぎり。
バラって苦手なのおおいけど、こんなひそやかなのはほんとうにかわいいなあ。

昨日はちょうどそんな、ひかえめだけれど、すごくきれいな唄を聴いた。

suphyの衣装試行錯誤中。
衣装だし!と普段あんましないフレアづかいに挑戦。

写真のホワイトバランスが変だ