7.25.2010

花とハンナ

昨日の夕方は学芸大学のbiotopeというお店で昨日からスタートした、
花とハンナ展に。
秋山花さんとフィンランドのハンナさん、
この展示のきっかけ自体がそう、ということなのだけれど、
二人の絵は通じるところがあって、
不思議なぐらい色合いが一緒の者どうしがあったり、雰囲気が似てたり。
そして、二人の絵、どちらもすごくぐっと好き!っておもった。
見れば見ほど心地良い線と色。
ずーっと見て、体に染み込ませたいとおもった。


人で大賑わいだったので、しばらくお店の外から中を見てたのだけれど、
前から思ってたけど、あらためて思ったのが、
花さんの目の表情がすごく魅力的だということ。
控えめにやわらかいときと、きゅ、っと人を見るときのかんじ、
それぞれと、それをつなぐ感じに何度も、胸を揺さぶられた。
(って気持ち悪いかなあ ごめん花さん)
すごいものを描く人は、目も人とは違うんだなあ。


そのあと韓国料理屋さんでごはん。
いろいろ刺激をうける。
花とハンナ展




お昼もちえちゃんとゆりとランチ。
いわゆるガールズトーク的に(わたしが書くと自分でうけるわ)
たくさん話す。
ちえちゃんはもうすぐお母さん、こないだまでいなかった人が
ちえちゃんのお腹の中にいるという不思議。
命の誕生は、よく、神秘、とかいうけれど、
みんなそうやって産まれてきてるのだから、みんなが神秘を通過してきてるのだから、
「わからない」けど「知って」はいるんだな。
とか、二人とわかれたあとぐるぐる考える、ほんとに赤ちゃんが生まれてくるってすごくて、嬉しいこと。


今夜は前も書いたけれど、お友達の美里さん達の舞台。
連日、友達の作ったものを見れるなんて、贅沢だ、楽しみだ。
今朝一輪目が咲いた!





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