2.09.2010

享受  緩解

今日は暖かかったなあ。
すごい幸せな気持ちだった。
めいっぱい日を浴びながら、ほかほかとスカートを作った、かわいいのが出来た。
あたまのなか、太陽の恵みを享受、ということばがめぐった。
享受、ってなんか、嬉しくなることば。


「ちゃっちゃとスカート縫い上げて、早く終わったら、図書館と皮膚科行ってよし」
と自分に命じ、そのとおりできた。
皮膚科行ったら、飲み薬、もう飲まなくていいって。
そう、ハゲの件です、だいぶ治ってきてます。
iPhoneの画面ぐらいのハゲが、昔のピッチの画面の大きさになっている。
おお、緩解、緩解、と、また正確な使い方わからないことばが頭をめぐる。


そのときの気持ちをうまくまとめてくれる熟語って結構あるなあ。
意味そのものと、字面の雰囲気と。
漢字を使う国に生まれて良かった。


図書館に行って、児童向けの本で気になってるのがあったので、探したら、
本が著者名順じゃなくて、題名順にならんでて、なるほどねーと思った。
子供は、この作家が好き、とかより、この本が好き、っていう風に覚えてるんだろう。
そういえば、私も、かぎばあさんの作家の名前とか覚えてないなあ。こまったさんとか。
那須正幹だけなぜか覚えてる。

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